今回の大人のバレエポイント!
大人バレエの身体は、どこまで柔らかくストレッチすればいいの?
大人の身体に成長すると、日常の生活での動きが、同じ動きになっていきます。
バレエは日常の動きとは違い、左右に開く身体の使い方になります。
その違いは、日常が前に向かって歩くイメージと、バレエは横に歩くイメージです。
この違いは、全く違う身体の使い方ですので、関節や筋肉に負担がかかりすぎないように、ゆっくりとレッスンしていくことが大切です。
関節の準備は、バレエのバーレッスンで、バレエの基本・軸・ポジション・パのパターンなどを、教えてもらいながらレッスンを積んでいくことで、徐々に踊れる関節になっていきます。
筋肉も正しいバレエの基本をまなんでレッスンしていくことで踊れる筋肉になっていきます。
それから筋肉の場合は、日常での動きと違う動かし方に、筋肉の伸び縮みが慣れてくることも大切です。
そのために、ストレッチをしよう! と 言われたりイメージすると思います。
ストレッチをするのは良いのですが、日本人の筋肉は伸びるよりも縮まる力が強い筋肉の気質を持っている方が多いです。
そのため、ストレッチをして筋肉をはじめとする痛めればしまう方が多いです。
大人になって日常の動きに慣れてしまった身体に、いきなりバレエの開くイメージの為に、ストレッチをするのは痛めてしまうことになります。
2週間で開脚ができるようになるなど、YouTubeや雑誌・本などのストレッチ方法は止めて欲しいと思います。
大人バレエの方で、ストレッチをしなければ! 柔らかい身体にしなければ! と思っている方は、日常の動きに慣れている身体で、硬い身体だとわかっている方です。
生まれ持った筋肉が伸びる力を持っている方は、バレエを始めてもストレッチ・身体の硬さでは悩みません。
身体の硬さで悩んでいる方は、まずはお家の中に床に座るところから始めましょう!
背中はもたれて楽にできるようなスペースを作って下さい。
そこにもたれながら、力を抜くことができるぐらいの開脚してみましょう。
そのまま、力を抜いて座っている時間を増やしてみましょう!
1日に数回座る時間を作りましょう!今までソファーや椅子に座っていたのを、床に座り足を伸ばして力が入らない程度に開いてあげる。
そうすると、身体が開くことに慣れていきます。
慣れてくると、自然とストレッチをしたくなります。そんなときにも力を向きながらストレッチするようにして下さい。
決して1回のストレッチで開くようにしてやろう!と思わないで下さいね (^O^)
ストレッチが軽くできるようになって、開くことになれれくれば、
次は、どれぐらい柔らかい筋肉・身体になればいいのだろう?
それは、どれぐらいのレベルでバレエを踊れるようになりたいかで変わってきます。
レッスンだけで良い方は、少しストレッチができるようになっていれば大丈夫です。
発表会で踊りたい方は、開脚の角度は両足で130度程度まで、力を抜いてストレッチできるようになるといいです。前後開脚は、座布団3枚ぐらいの上でできるようになればいいです。
バリエーションを踊りたい方は、180度開脚と前後開脚ができるようになりましょう。
バレエを始めたばかりでしたら、どこまで踊れるかわからないと思います。そんなときは、床に座って足を伸ばして力が入らない程度に開脚するところだけにしておきましょう!
バレエボディサポートでは、大人のバレエの方の、身体を柔らかくするためのバレエ整体と、自分の身体の状態、ストレッチ方法、バレエの基本・身体の使い方を応援しています!
バレエボディサポート
☆ バレエ整体 & バレエ身体の使い方・踊り方
バレエ整体コース・60分 6,000円
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バレエボディトレーナー :井村が、兵庫県西宮市夙川より、バレエを応援させていただいております。
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