バレエのレッスンでの基本を舞台の踊りにつなげる方法

バレエのレッスンをしている8歳~18歳のバレリーナさんへ!

日本のバレエのレッスンのイメージは、2つに分かれている感じがします。それは、バレエコンクールが盛んな国だからだと感じています。

コンクールでは、バリエーションの踊りだけで順位が決まります。

上位になるためには、バリエーションを大人のイメージで踊れるように練習する必要があります。

普段のバーレッスンは、バレエの基本・身体の正しい使い方を意識してレッスンするバレエ教室が当たり前です。

なのに、小さなバレリーナさんのレッスンのイメージが2つに分かれるんだろう?

大人から見ると、2つのイメージに分かれるのは理解できますね。

それも、8対2ぐらいの割合で、コンクールのバリエーションに意識が偏っている。

コンクールでは、バーレッスン・センターレッスンを頑張っても、上位にはなれません。

バリエーションの踊りが上手く踊れたかが上位になるための必要なことです。

コンクールが盛んな日本のバレエ環境では、バレエ教室のレッスンに、なかなか集中することができないですね。

よく耳にするのですが、コンクールで上位になったから、バレエが上手!

確かに、そのバリエーションは上手に躍ることができています。

そのバリエーションは。。。

今の日本のバレエ・小さなバレリーナさんの世界は、

残念なことに。

8歳~18歳の年齢で、コンクールのバリエーションを躍り、上位になったから、バレエの基本ができていることには繋がっていません。

コンクールを見にいかせていただくときに、いつも感じることがあります。

もっと普段のバレエ教室でのバー・センター・レッスンの時の、バレエ基本を、

コンクールのバリエーションに繋げて踊れるようにレッスンすれば、もっと美しい魅力的な踊りになるのに!と、思います。

なぜ?そうしないんだろう?

全員が、日本全バレエ教室が、そうすればできるんだと思いますが、

1つでも、今のコンクールのように、バリエーションはバリエーション、バレエ基本は基本と、2つに分かれたイメージでレッスンして出場すれば、その教室のバレリーナさんが上位になるでしょう。

コンクールに出場する限り、上位になりたいですね。

でも、本当のバレエが上手にはならないことを知って欲しいと思っています。

本当のバレエの踊り方は、

バーレッスン・センターレッスンで、意識しなさい!と注意されている身体の使い方で、バリエーションを躍る・舞台で躍る・全幕を躍ることです。

18歳までに、1年1年積み重ねて、バレエを踊れるようになっていくものです。

コンクールのバリエーションを大切にするのではなく、日々のバレエ教室のバー・センターレッスンを大切にして下さい。

バレエの先生のバー・センターレッスンを大切にして下さい。

バレエ教師は、バー・センターレッスンを大切にするように育てていただきたいと願っております。

日本全国の8歳~18歳のバレリーナさんが、バー・センターレッスンを大切にして、全国のバレエレベルが上がることを願っております。

バレエボディサポート
バレエ整体 & バレエ身体の使い方・踊り方

バレエボディトレーナー 代表:井村が、兵庫県西宮市夙川より、バレエを応援させていただいております。

バレエの身体の悩み・成長の悩み・ストレッチの悩み・踊る身体の使い方の悩みを、一緒に解消できるまで応援いたします。

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